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著作一覧

 以下は、国家公務員を辞した後の15年間に発刊した移民政策関係の著作一覧である。論文を執筆すること以外にすることがない私は26冊の本を積み上げた。渾身の力をこめて書いた力作ぞろいである。気宇雄大なタイトルを見て、国の重要政策に関わる論文を書くため一言半句もゆるがせずに文章を綴った苦闘の日々の思いがこみあげてきた。

(1)『脱北帰国者支援は私の使命』(脱北帰国者支援機構、2005年)

(2)『移民国家ニッポン――1000万人の移民が日本を救う』 (共著、日本加除出版、2007年)

(3)『日本型移民国家の構想』(移民政策研究所、2009年)

(4)『Towards a Japanese-style Immigration Nation』(移民政策研究所、2009年)

(5)『北朝鮮帰国者問題の歴史と課題』(共著、新幹社、2009年)

(6)『日本型移民国家の理念』(移民政策研究所、2010年)

(7)『日本型移民国家への道』(東信堂、2011年)

(8)『人口崩壊と移民革命――坂中英徳の移民国家宣言』(日本加除出版、2012年)

(9)『Japan as a Nation for Immigrants 』(移民政策研究所、2015年)

(10)『日本型移民国家の創造』(東信堂、2016年)

(11)『私家版 日本型移民国家が世界を変える』(移民政策研究所、2016年)

(12)『私家版 東京五輪の前に移民国家体制を確立したい』(移民政策研究所、2016年)

(13)『私家版 日本の移民政策の展望』(移民政策研究所2017年)

(14)『私家版 坂中移民政策論集成』(移民政策研究所、2017年)

(15)『私家版 移民国家の歴史を記録するのは私の使命』(移民政策研究所、2017年)

(16)『日本型移民国家の世界的展開』(移民政策研究所、2018年)

(17)『日本の移民国家ビジョン』(移民政策研究所、2018年)

(18)『坂中英徳の移民政策案内』(移民政策研究所、2019年)

(19)『日本型移民政策論集成』(移民政策研究所、2019年)

(20)『坂中英徳・在日朝鮮人政策を語る』(移民政策研究所、2019年)

(21)『新しい入管行政のあり方について』(講演録)(移民政策研究所、2019年)

(22)『「人類共同体社会」とは』(移民政策研究所、2019年)

(23)『「移民国家ニッポン」の未来図』(移民政策研究所、2019年)

(24)『JAPAN AS AN IMMIGRATION NATION』(LEXINGTON BOOKS、2020年)

(25)『坂中英徳 マイ・ストーリー』(移民政策研究所、2020年)

(26)『一刻も早く移民開国宣言を』(移民政策研究所、2020年)