移民国家日本は世界経済を成長軌道に乗せる起爆剤

坂中提案

世界大恐慌の足音が聞こえてくる最近の経済情勢に強い危機感を覚える。ここで、日本経済・世界経済と日本の移民政策の関係について所感の一端を述べておきたい。

〈生産人口と消費人口が激減する日本の経済を安定軌道に乗せるには、生産者であり消費者である移民人口を安定的に供給するため移民政策をフル活用するしかない。安倍内閣が移民国家への転換を決定すれば、移民大国の誕生を待ち望んでいた世界の投資家は日本買いに走る。それが起爆剤となって、株価の暴騰、不動産価格の上昇、移民市場の拡大など、日本経済の発展を支える新エネルギーが生まれる。こうした経済の好循環による経済効果は計り知れないものがある。
さらに、移民国家日本は、世界経済を牽引するパワーのある国が不在で世界同時不況の悪循環にはいりこんだ世界経済を成長軌道に乗せる起爆剤の役割を果たすだろう。〉

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