移民国家創成塾(第13回)開催の報告

坂中提案 移民政策研究

4月21日、移民国家創成塾を開催。はじめに坂中から、朝日新聞が「戦後、移民――日独世論調査」の結果を発表した4月18日の記事(「永住を希望して日本にやってくる外国人を、今後、移民として受け入れることに賛成ですか。反対ですか」の質問に対して移民に賛成が51%。移民に反対が34%)の歴史的意義について説明。

続いて、移民政策研究所ホームページの「オピニオン」に投稿した論文・「日本のジャーナリズムは死んだ」に基づき、「日本のジャーナリズムは移民政策で論陣を張る勇気がないのか」「日本は外圧でしか移民立国を決断できないのか?」「情報革命が日本を移民国家に導く」のテーマで熱弁を振るった。出席者の多くから、「日本は外圧で移民の入国の扉を開くことになるであろう」との見通しが述べられた。

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