移民問題に関心を持つ中学校2年生

坂中提案

11月11日、中学校2年生(14歳)が訪ねてきた。学校に提出するため、移民問題に関するレポートを書くのだという。

彼は移民政策研究所のホームページの坂中ブログを読んでおり、移民政策の概略を理解している。人口崩壊の問題についても関心が深い。人口問題と移民政策の関係、坂中移民政策論の要点など鋭い質問を連発してきた。1時間30分、ハイレベルの議論ができた。知的水準が高い。将来が楽しみだ。

中学生が移民政策に関心を持っていることはうれしい。楽しいひと時をすごした。移民国家日本の未来は明るいと思った。

3冊の著作、『入管戦記』、「新版 日本型移民国家への道』『Japan as a Nation for Immigrants』をプレゼントした。将来の再会を約してわかれた。

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