早稲田大学での講演

イベント・講演

坂中所長は5月17日、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の社会実習講座において講演した。日本の移民政策のエッセンスについて語った。

 約40名の大学院の学生が受講。うち留学生が7割、女性が9割。みなさん真剣な表情で耳を傾けていた。
 
 学生は事前に課題論文を読んでいたので、講演後鋭い質問が多くでた。ロバーツ・グレンダ教授から「坂中さんの情熱がほとばしるすばらしい講義でした。学生は感激していました」との過分の感想が寄せられた。

« »