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日本一の空想家

昭和の時代に生まれて令和の時代まで生きたが、長い人生にはつらいと思う時もあれば満ち足りた気持ちになる時もあるという常識的な感想しか思いつかない。死を迎える日まで何が起きるかわからない人生を理路整然と語るのは難しいのかもしれない。人生を総括する年齢に達した今の私が言えることは、「世界最高峰の移民国家を創る夢を追い求める人生であった」の一言に尽きる。

道楽のかぎりをつくす私を温かく見守ってくれた家族から「できもしない夢をおいかけている」と言われたが、私は「大きな夢を描けば、大きな花が咲く」という言葉を心の支えとして生きてきた。いつの日か地球上に美しい花が咲き誇る世界が訪れるだろう。

日本一の空想家は、22世紀の移民全盛時代に生きる地球市民たちの間で「21世紀の日本人が人類の永遠の課題に挑戦した」と話題にのぼる日を空想している。