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救世主の登場――菅義偉首相

  私は移民開国の機が十分すぎるほど熟したと認識する。政治家は移民開国を求める国民の声に耳を傾けるべきだ。政府は「移民政策はとらない」という過去の遺物と化した国の基本方針を直ちに撤回すべきだ。国民は移民を温かく迎える覚悟を決めるべきだ。

  待ちに待った救世主が現れた。地方の窮状に詳しい菅義偉首相の登場である。「1000万人の移民を日本人の心を込めて迎えよう」と国民に呼びかけていただきたい。

  コロナウイルスの直撃で移民に冷たい風が吹きすさぶ中、世界の人々は「人種や宗教の違い乗り越えて人類が一つになる移民国家の理念」を掲げて立ち上がる人道移民大国の出現に歓呼の声を挙げるにちがいない。