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天を衝くような論文で人類史的課題に挑む

 天を衝くような論文で世界的・人類史的課題に挑んでいる。100年に一度のコロナウイルス禍に見舞われ、反移民を掲げる排外主義勢力が世界を席巻する中、日本と世界の運命に関わる論文を書き続けている。私の最高傑作が「Japan as an Immigration Nation」(移民国家日本)である。その中で人類共同体哲学を披露した。人類史に輝く英文著作を発刊し、稀代の革命家は世界の移民政策に影響を及ぼすビッグネームになった。

 移民政策の立案一路の道を歩んだ私は、日本の未来を創ることの重大性に鑑み、かつ100年後の地球市民の愛読書になる大望を抱き、未来の国民と真剣勝負を挑んだ。しかし私の非力のせいで令和の国民から正論と認められる論文は一つもない。日本人の誰もが共鳴する論文を早く完成させなければならないと気がせく。

 私の移民政策論文が昭和・平成・令和の知識人から黙殺されたのは当然のことだ。100年先の人類社会のあり方に思いをいたす日本人は皆無にひとしいからだ。人類社会の理想像を描くことに熱中する坂中英徳が天下の変わり者であることは承知している。
 
 さりながら私は45年の長きにわたり非難と罵倒を浴びた満身創痍の身である。逆境にめげずに生き抜くため人類の未来像を描くことに喜びを感じる日本人になったと思っている。

 令和時代から近未来まで、人類共同体哲学を提唱する坂中理論に関し、人類の未来を切り開くもの、正鵠を射たもの、日本の政治家の力を過信したもの、国際政治の権力闘争を軽視したものなど、評価も批判も山ほど出てくるであろう。そのあたりのことについては22世紀の地球市民の判断に委ねる。