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坂中英徳の履歴書

1945年 日本統治下の朝鮮・忠清北道清州に生まれる。
  64年 京都府立舞鶴高校卒業。慶応義塾大学法学部政治学科入学。
  70年 慶応義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。法務省入省。
  71年 大阪入国管理事務所(現大阪出入国在留管理局)で実務研修。
  75年 「今後の出入国管理行政のあり方について」、通称「坂中論文」誕生。
  77年 坂中論文に加筆注 釈を加えて法務省の機関紙に10回連載した論説を1冊にまとめ自費出版。
  82年 出入国管理令を改正、在日朝鮮人の法的地位の安定に中心的にかかわる。難民条約加入に伴い、同令は出入国管理及び難民認定法(入管法)に名称変更。
  90年 入管法改正の主導的役割を果たす。「定住者」「日本人の配偶者等」を創設するなど在留資格を大幅に拡大し、日系人の入国の扉を開く。
  94年 「出入国管理及び難民認定法逐条解説」(共著、日本加除出版)出版。
  95年 入国在留課長就任。フィリピンパブ10年戦争勃発。
  97年 仙台入国管理局長。
  98年 福岡入国管理局長。
  99年 「在日韓国・朝鮮人政策論の展開」(日本加除出版)出版。
2000年 名古屋入国管理局長。
 02年 東京入国管理局長。
 05年 「入管戦記」(講談社)出版。3月末で法務省退職。8月、外国人政策研究所(現一般社団法人移民政策研究所)を立ち上げる。
07年 「移民国家ニッポン1000万人の移民が日本を救う」(共著、日本加除出版)出版。
09年 北朝鮮帰国事業50年の12月14日「『あの日を忘れない』新潟港追悼集会」主催。以降、毎年、同日に開催。
12年 1月、移民政策研究所内に「日本人妻等定住支援センター」創設。「人口崩壊と移民革命 坂中英徳の移民国家宣言」(日本加除出版)出版。
14年 4月、南カリフォルニア大学日本宗教・文化研究センター主催の「日本の移民政策に関するシンポジュウム」で基調講演、人種・民族・宗教の違いを超えた人類共同体社会の創生を訴える。10月、「日本型移民国家への道」(東信堂)出版。
15年 「Japan as a Nation for Immigrants」(移民政策研究所)出版
16年 「日本型移民国家の創造」(東信堂)出版。
18年 「日本型移民国家の世界的展開」(移民政策研究所)出版。

19年 2月、トロント大学において「日本の新しい移民政策」の演題で日本の移民政策について講演。10月、「坂中英徳・在日朝鮮人 政策を語る』(移民政策研究所)出版。12月、「『移民国家ニッポン』の未来図」(移民政策研究所)出版。

20年 2月、『JAPAN AS AN IMMIGRATION NATION』(LEXINGTON BOOKS)出版。5月、『坂中英徳 マイ・ストーリー』(移民政策研究所)出版。