南カリフォルニア大学日本センターからの講演依頼

イベント・講演 坂中提案

南カリフォルニア大学日本センターのダンカン・ウィリアムズ所長から、2014年4月25日、「The Hybrid Japn」講演シリーズの一環として、「日本の未来と日本の移民政策」をテーマに基調講演するよう、私に依頼があった。併せて「日本の移民政策と社会統合に関するシンポジュウム」への参加を要請された。

9月下旬、私は「基調講演とシンポジュウム参加の招待をお受けします」と返事した。

ウィリアムズ日本センター所長によると、過去に同センターで基調講演をした日本人の中に、アニメ映画監督の宮崎駿氏、京セラ創始者の稲盛和夫氏、作家の村上春樹氏が含まれているということである。

ウィリアムズ南カリフォルニア大学教授は、講演依頼のメールの中で、「多民族国家日本」の未来を描いた私の著作を「truly visionary」と評されている。

米国の名門大学で「日本の移民政策」を語る機会を与えられてこんなうれしいことはない。坂中英徳の移民政策を世界の知識人と米国の要人に理解してもらう絶好の機会である。それだけに責任が重い。十分練ったスピーチ原稿を用意し講演に臨む。シンポジュウムでは積極的に発言する。

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