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人類の未来永劫の存続の道を開いた人生を誇りに思う

2020年初夏の私は移民政策研究所の所長の立場で研究三昧の日々をエンジョイしている。日課として小論文を書いていることが頭の体操になったのだろう。創作能力の衰えは感じない。最近は頭がさえて筆がなめらかに進む。独創的な論文に始まり独創的な論文で終わる人生――これ以上の生きがいに満ちた人生はないと思っている。

これは未来志向の論文を書いた思想家の特権であるが、書物に刻印された思想は22世紀に生きる地球市民の生き方にまで影響が及ぶであろう。創造力に優れた論文を発表して人類の未来永劫の存続の道を開いた人生を誇りに思う。