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人事を尽くして天命を待つ

 2021年2月現在の私は、人類共同体ビジョンという人類の夢が詰まった目標に向かっての独立独歩のあゆみを進めている。道楽で始めた仕事が人類史の頂点を極める大業に発展するとは夢にも思わなかった。人類の夢の実現への突破口を開く著作が、『JAPAN AS AN IMMIGRATION NATION』(LEXINGTON BOOKS、2020年)、『人類共同体宣言が世界の人道危機を救う』(移民政策研究所、2020年)並びに『移民国家日本が世界を変える』(移民政策研究所、2020年)の三部作である。

 坂中理論に共鳴する知友たちは「これらの論考は祖国の安泰と世界平和への熱い思いがほとばしる文章である。人類史的・歴史的意義のある仕事をしたと評価される時代が必ず訪れる」とエールを送ってくれる。

 人類共同体社会の実現という人類の永遠の夢を追い求めてきた。最近の私は「人事を尽くして天命を待つ」の心境である。100年後の日本が人類の未来を照らす移民国家として輝いていることを切に希望する。