1. TOP
  2. 政策提言
  3. 人事を尽くして天命を待つ

人事を尽くして天命を待つ

 2021年2月現在の私は、人類共同体ビジョンという人類の夢が詰まった目標に向かっての独立独歩のあゆみを進めている。道楽で始めた仕事が人類史の頂点を極める大業に発展するとは夢にも思わなかった。人類の夢の実現への突破口を開く著作が、『JAPAN AS AN IMMIGRATION NATION』(LEXINGTON BOOKS、2020年)、『人類共同体宣言が世界の人道危機を救う』(移民政策研究所、2020年)並びに『移民国家日本が世界を変える』(移民政策研究所、2020年)の三部作である。

 私の本の愛読者はこの三部作について「これらの論考は祖国の安泰と世界平和への熱い思いがほとばしる文章である。早晩、歴史的意義のある仕事をしたと評価される時代が訪れる」と励ましてくれる。

世界最高峰の移民国家理論の完成への道を歩んだ。人類共同体社会の実現という究極の夢を追い求めてきた。最近の私は「人事を尽くして天命を待つ」の心境である。100年後の日本が人類の未来を照らす移民国家として輝いていることを切に希望する。