インターネットの世界に移民政策という言葉があふれている

坂中提案

私は5月以降、移民政策研究所のホ―ムぺージの坂中ブログ、フェイスブック、ツイッターで連日、移民政策論を展開している。その結果、インターネットの世界において、坂中英徳の名前と、「移民」「移民政策」「移民革命」「移民国家」「日本型移民政策」「移民1000万人構想」などの言葉があふれるようになった。

フエィスブックの世界では移民賛成派の人々の間で移民政策をめぐる議論が始まった。新媒体で国民的議論の火ぶたが切って落とされたこと自体が画期的で、新しい時代の幕開けを飾るにふさわしいことだと言わなければならない。

さっそく若者の間から移民賛成の声が続々出てきた。それは燎原の火のごとく広がるだろう。まもなく活字媒体も移民政策を取り上げることになると期待している。

国民的な議論を呼びかけてきた私にとって夢のような時代がやってきた。

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