『日本型移民政策を討論する』シンポジウムの開催について(報告)

イベント・講演 坂中提案

一般社団法人移民政策研究所主催の「日本型移民政策を討論する」と銘打ったシンポジウムと懇親会が、1月24日(金)国際機関日本アセアンセンターにて、大学院生、大学教授、研究者、社会人、在日外国人を中心に約50名が集まり、開催されました。

冒頭、野田一夫先生からすばらしいスピーチをいただき、会場の皆様も先生の移民政策を応援する力強い言葉に感銘を受けた様子でした。

シンポジウムにおいては、坂中英徳と山脇啓造、ロバーツG.S、安里和晃の3人の論客との間で白熱した議論が行われ、日本型移民政策について理解が深まり、有意義な討論会となりました。

また、フロアーからも鋭い質問が多く出て、移民政策に対する議論が活発になっているのを感じました。

シンポジウム終了後の懇親会では、軽食をつつきながら、和やかな雰囲気の中で懇親を深めました。最後にまとめの話をしましたが、まだ名残惜しそうな方も多くみられました。

移民政策の理解者、支持者が着実に増えていることを実感した次第です。

一般社団法人移民政策研究所
坂中英徳
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