『在日外国人が語る日本の移民政策』

坂中提案

一般社団法人移民政策研究所主催の「在日外国人が語る日本の移民政策」とタイトルを銘打ったシンポジウム・懇親会が、12月3日(火)国際機関日本アセアンセンターにて、大学生、社会人、在日外国人(アメリカ、ニュージーランド、パキスタン、インドなど)を中心に約30名が集まり、開催されました。シンポジウム・懇親会を始める前に、中部日本放送からの取材があり、坂中所長が日本の移民政策について説明しました。シンポジウムの中では、佐藤玖美(アメリカ)、ブライアン A. ノートン(アメリカ)、サラ ダヤナンダ
(ニュージーランド)、セイエド タヘル(パキスタン)、カブレホス サセル(ペルー)と言った在日外国人が、日本の移民政策について各人の思いを情熱を込めて語って下さいました。懇親会では、軽食をつつきながら、皆さんで懇親を深めました。最後にまとめの話をしましたが、名残惜しそうな方も多く、このようなシンポジウム・懇親会を開催することができ、大変嬉しく思った次第です。

一般社団法人移民政策研究所
坂中英徳
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