「AERA」(2014年7月14日)の特集記事(多国籍社会ニッポン)

メディア 坂中提案

表記記事は「伝道師は元入管キャリア」の見出しで私の移民政策を紹介している。そこでの私の発言は以下のとおり。

「移民は、日本に不可欠なんです。移民開国なくして、日本は生き残れない」

「この5年、移民問題は止まっていたが時代が動き出した」

「ファンドは中国から資金を引き揚げ、投資先を物色している。日本企業は財務も健全で技術もあるが、彼らには労働人口が減る国には投資できないルールがある。安倍政権の成長戦略で移民政策がどう打ち出されるか、注目しているのです」

「政府は入管法の在留資格の拡充で対応する考えですが移民法がないと量的規制が難しく、バランスの取れた外国人の受け入れができません。入管法に接ぎ木する対応はとうに限界です」

« »