「移民を考える会」の開催について

イベント・講演 坂中提案

関係各位におかれましては、ますますご清栄のことと拝察いたします。

さて、2017年11月現在、移民の受け入れのあり方をめぐって世界は大きく揺れています。移民問題は世界が解決を迫られる喫緊の政治課題になりました。日本が先進国の中でひとり移民鎖国を続けて責任を逃れる時代は終わりました。

私たちは、人口崩壊の危機に直面し、世界で最も移民を必要とする日本が、いまこそ、文明先進国として経済大国として、移民の受け入れで応分の国際貢献をする必要があると考えています。

若い世代を中心に国民の過半数以上が移民の受け入れに賛成の世論が形成されました。これは画期的なことです。しかし、政治の世界では移民開国の問題は選挙の争点にのぼらず、国会で議論されることもありません。このような政治状況をくつがえす必要があります。

つきましては、下記のとおり、「移民政策を考える会」を企画し、野田一夫日本総合研究所名誉会長、坂中英徳移民政策研究所所長を中心に参加者の間で真剣な議論を行いたいと思います。

              記

1 呼びかけ人:野田一夫日本総合研究所名誉会長

2 主催:一般社団法人移民政策研究所

3 日時:11月21日午後6時~8時30分

4 場所:ジバング赤坂スーパーダイニング(赤坂エクセルホテル東急14F)
     住所:東京都千代田区永田町2-14-3

« »