「移民という選択肢ー人口減ニッポンの救世主か」(日経ヴェリタス)の記事

メディア 坂中提案

『日経ヴェリタス』(4月20日~26日、第319号)が「移民という選択肢ー人口減ニッポンの救世主か」のタイトルの特集記事を組んだ。その書き出しは次のとおり。

〈3月、米ブラックロックや米キャピタル・グループなど海外の大手運用会社の担当者らがある人物と相次いで面会していた。その人物とは元東京入国管理局長の坂中英徳氏。現在は移民政策研究所を運営する移民問題での国内有数の論客だ。「日本は移民政策に踏み出すのか」。異口同音に問いかけた投資家たち。「人口減に苦しむ日本経済にとって、移民こそが再生のカギになりうると敏感に感じとっていた」と坂中氏は打ち明ける。〉

その結びは次のとおり。〈「便利な労働力」との位置づけでは、長い目でみて、海外の働き手を呼び込み続けられなくなる恐れがある。「幅広く外国人を受け入れ、日本の言葉や文化を学んでもらい、高度人材に育て上げる」(移民政策研究所の坂中英徳所長)というぐらい真正面から取り組む気概が必要なのかもしれない。〉
20140421nikkei

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